こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

韓国の薬は強いと前々から聞いていたのですが、先日、そのことをしみじみ実感したことがありました。

咳が止まらなくて、韓国の薬局で薬を買ったのですが、その後、私の体にある異変があったのです。

その時のちょっと怖い体験談をお伝えしていきます。

なぜか音が低く聞こえる

それは、韓国の薬局で薬を買った日の翌日のことでした。

「あれっ、パソコンってこんな音出ていたっけ?」」

普段、パソコンを起動する時に出る音が、いつもより低く聞こえるのです

「ウインドウズが新しくバージョンアップしたのかなあ」

妻にも聞いてみたのですが、

「えっ、別に変わっていないけど」

とのこと

うーん、そうなのかなあ・・・

でも、音が低く聞こえるのはそれだけではありませんでした。

朝、ジョギングをしながら聞いている音楽も、低く聞こえてくるではありません。

「体の調子がおかしくなっちゃったのかなあ?」

ちょと、不安になってネット調べてみたところ、テグレトールとかフラベリックという、薬を飲んだ時に、そういう副作用が起こると書いてありました。

原因の薬はこれだった

「薬かあ・・・、あっ」

改めて、薬局で買った薬の箱を見てみると、えーっと、薬の中の成分は、벤프로페린(ベンプロペリン)と書いてあります。

韓国 薬

リン酸ベンプロペリン=フラベリックって・・・

やっぱりこれが原因だったかあ。

ちなにみ薬の箱をよく見てみると、「副作用」という言葉が、目に飛び込んで来ました。

副作用
1)精神神経系:時々、眠気、めまい、疲労、不快感などがでることがあります。

実は、私、薬を飲んでいる時、精神的に最悪でした・・・

今までも日本で咳止めの薬は飲んだことがありましたけど、音が低く聞こえるという体験は初めてだったので、正直びっくりしました^^;

しかも、別に病院で処方されたお薬じゃなくて、ただ、普通の薬局で買っただけの薬でしたからね

(しかも250円ぐらいで買えましたし)

韓国の薬を買う時は要注意

韓国の薬は強いって聞いてましたけど、ここまで強いとは・・・(アセアセ)

幸い、薬を飲み終えてしばらくたったら音も普通に聞こえるようになってきたので、今は、少しホッとしているところです。

これから、韓国で薬を買うときは、箱の裏面をしっかり読んだりしながら、あとは、ちょっと覚悟して(!?)服用しようと思います^^;

いやあ、それにしてもべっくらこいた・・・

追記(2019年1月)

韓国の薬について、その後、気が付いたことを追記しておきます。

韓国では抗生物質を多用している?!

この記事に頂いたコメントの中に、“韓国人は薬大好きで抗生物質を投薬しずぎる”というご意見がありました。

確かに、韓国政府が抗生物質乱用の病院リストを公表するなど、行き過ぎた抗生物質の使用に政府が歯止めを掛けようとしている流れがあるようです。

韓国旅行に日本の薬は必要?

韓国で、薬を買う場合は、薬局へ行く必要がありますが、強い薬を処方される可能性もない訳ではありません。

また、韓国には日本のようにドラックストアがなく、薬局は土日に閉まってしまうところも多いので、ご心配な方は、日本の薬を持参されることをお勧めいたします

>>日本のドラッグストアが韓国人に大人気である3つの理由

ただ、その一方で、韓国では、コンビニでも薬を販売しています

種類はそれほど多くありませんが、緊急時には役立つので、いざという時に利用されると良いかと思います。

韓国のコンビニの薬ではパンコールがお勧めです。

>>韓国のコンビニで風邪薬を買うならパンコールがオススメ!

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