韓国では村上春樹が大人気!でも衝撃の事実に大ショック

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今、韓国では村上春樹の「騎士団長殺し」が大人気です。

ソウルヨンシンネのある書店に行ってみたところ、小説部門で見事第一位に輝いていました!

さらに書店のレジの前には、村上春樹の特集コーナーが設置されていて、IQ84など過去の作品も合わせて販売されているではありませんか。

村上春樹は世界的に有名な小説家であることは知っていましたが、韓国でもここまで人気があるとは私も知りませんでした。

でも、なんで、韓国の人は村上春樹が好きなのかな~と思っていたところ・・・

韓国人である私の妻も、村上春樹の本を韓国語でいろいろ読んでいたそうで^^

そこで、妻に村上春樹の魅力について聞いてみると、

「村上春樹の本は、とても読みやすくて、物語のシーンを想像しやすいし、体感しやすいのよね。

それに表現が素直でとても面白いわ。」

と答えてくれました。

村上春樹の本は、韓国語に訳されても、その魅力は韓国に十分伝わっているようですね!

韓国に浸透する日本の文化

韓国の本屋に行った際、漫画のコーナーに行けば、ほとんどが日本の漫画であることが分かります。

  • 名探偵コナン
  • ワンピース
  • NARUTO
  • コナン
  • スラムダンク
  • 進撃の巨人

などなど、数えきれないくらいの日本の漫画の韓国語版が並んでいます。

また、先日もらったうちわには、ハイキューという日本のバレーボールの漫画のキャラクターが印刷されていました。

さらにアニメだけでなく、韓国には日本の絵本もたくさん入って来ています

ただ、韓国で受け入れられる日本の文化は、アニメ系とか可愛いものというイメージがありました。

ところが、今回、村上春樹の小説が韓国で一位になったのを見て、こういったところでも日本の文化が韓国に受け入れられているんだと少し感慨深い気持ちになりました。

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衝撃の事実に大ショック

ところが、村上春樹の「騎士団長殺し」が韓国でベストセラーになって日本人として、結構嬉しい気持ちに浸っていたところ、妻から衝撃の一言が・・・

「村上春樹は、今回の本で、日本のことをいろいろ批判しているみたいよ。」

えーーーーーーーーーーーーー

びっくりして、ネットで調べてみると、

ほんとうだ・・・・・・・・・・・・・・・・

正直、本当にショックでした(T-T)

やっぱり世界的に有名な日本の小説家には、日本を愛し、日本を誇りに思い、日本の素晴らしさを世界に広めて欲しいという強い気持ちが私にはあります。

というか、そうでなければ、逆にその人は日本のイメージを悪くして、計り知れないほど国益を損ねると思っています

私も海外で生活しているからこそ、日本の看板を背負っていますし、日本のイメージが少しでも良くなるよう自分なりにがんばっています。

私は日本人であることを心から誇りに思っていますし、日本という国を心から愛しています。

やはり真の愛国者こそ真の国際人になれると思うのです。

だから、村上春樹にも、ご自身の持つ影響力を自覚して、日本の国益のために本を書いて欲しいと切に願います!

といっても、私ごときの一ブロガーの思いは、世界のベストセラー作家には到底届かないでしょうが(T-T)


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10 Responses to “韓国では村上春樹が大人気!でも衝撃の事実に大ショック”

  1. cda より:

    村上春樹は以前から日本政府批判や歴史認識批判を結構してますよ。

    そう言う部分を差し引いても、個人的には彼は過大評価されていると思います。言っておいてなんですが、彼の作品には文学的な生々しさが足りないのです。実感が湧かないとか浮世離れしていると言う訳ではありません。人間の情念や不合理性や心の底にある汚いものを余り感じないのです。ようはキレイ過ぎると感じてしまう。

    余り言うとファンの心証を悪くしてしまうのでやめますね。毎年恒例のノーベル賞騒ぎも何とかして欲しいです。

    • ケン より:

      cdaさん

      コメントありがとうございます。
      正直、文学のことはよく分からないのですが、そんな感じなんですね・・・
      人には表現の自由があるので、それは止めることは出来ないのですが、せめて日本を批判した作品は外国語に翻訳しない欲しいと正直思います。
      海外在住の日本人にとってはいい迷惑なので^^;

  2. cda より:

    すみません。連投で。
    ノーベル賞の話をだしたついでなのですが、ノーベル文学賞受賞者の作家大江健三郎とこの人は同じ匂いがします。

     御存知かもしれませんが、大江の場合、彼は端から文学賞狙いで活動していました。所謂市民派、「リベラル」派、戦後民主主義者としての立ち位置から日本人や日本を攻撃していました。今でもそうです。

     大江健三郎の小説は、その文体が独特で非常に読みにくい。日本語の文章としての自然な流れに逆らうような書き方です。イデオロギーや思想を抜きにしても私は好きになれません。

     村上春樹の文体は大江の其れとは全く違いますが、両者の底に流れる思想性はそれほど変わらないと考えます。村上春樹は韓国人主流派にはウケの良い作家だと思います。彼は同胞である日本人を容赦なく扱き下ろす訳です。だから、ある種の韓国人にとっては堪えられない快感を与えてくれる存在です。「良心的日本人」です。

     私はkenさんのお心持が分かります。ですが、こういうタイプの日本人は決して居なくなりません。これが日本人であることの悲しさです。大昔からいるのです。大向こうに自国民を貶して相手から称賛を得ても、相手の心の底からの尊敬は得られないのですが。乱文多謝。

    • ケン より:

      cdaさん

      コメントありがとうございます。
      日本は長年自虐史観が続いて来ましたからね。。。
      二人の作家もその代表的な方なのかなって思いました。
      自分の国を否定することは、そこで生まれ育った自分自身を否定することに繋がりますからね。
      特に海外で生活していると、そういった点で考える機会が増えるので、自然に愛国心が高まります^^
      右翼とか保守とかそういう思想は抜きにして、日本を愛する日本人がこれからどんどん増えることを願っています!

  3. 匿名 より:

    日本を愛するからこそ、ここがもっと良かったらいいのにな、と思うこと、ありませんかね?海外生活の経験があると、特にその傾向は強いような気がします。
    もちろん言葉や表現の強さに強弱はありますが、批判=卑下や否定、ではないのではないでしょうか。
    無条件に自国を肯定することだけが愛国心だとは思いませんし、批判なくして向上は無いかと思います。
    日本は素晴らしい国だからこそ、もっともっと良い国になればいいなあと思います。

    • ケン より:

      匿名さん

      コメントありがとうございます。
      もちろん、そうですよね。
      日本をもっと良い国にしていこうとするための批判は良いと思います。
      ただ、その一方で批判のための批判をしている人達が多いのも事実です。
      また、正しい認識に基づかずに批判をすることによって大きく国益を損ねてしまう場合もあるので、そういうことは絶対あってはならないと思います。
      (あまり、具体的な話をすると、思想的な話になってしまうのでやめておきます。すみませんm(__)m)

  4. cda より:

    批判というものは、2種類あると思います。この場合の批判とは、相手の足らざる処を指摘して、批判対象をより良い状態にもっていくということです。

    相手のことを本当に思ってしている批判は最初は耳に逆らいますが、最終的には批判対象が受け入れられます。しかし、そうではない批判のほうが多いですね。お為ごかしで本当は自分の事しか考えていない批判です。
    大江にせよ村上にせよ後者なんです。

    彼らが日本や日本人を非難する時、その日本や日本人に彼等は属していません。まるで其れ等を裁く側にいるようです。大した人たちです。長くなりました。これで本当にやめます。

  5. 日本の未来を考える人 より:

    大日本帝国と今の日本は別の国です。そもそも、現代の平和な日本は、アジアで数万人を虐殺した戦犯国大日本帝国を否定する形で生まれた国なんです。だから私は、その戦犯国を非難する、その国を擁護する人々を批判する、ということが日本のイメージを悪くする行為だとは思いません。むしろ、今の日本のイメージを損ねているのは、大日本帝国と日本を同一視しようとする右翼たちです。戦犯国大日本帝国として残ろうとする彼らのせいで、戦争責任に対する戦後日本の努力が無駄なってしまったんです。未だに韓国や中国から攻撃されるのも自業自得です。70年、80年前の日本の恥ずかしい歴史を認めるとしてそれが日本のイメージが悪くなると思いますか?それが国益に反することだと本気で思ってるんですか?自分の誤りを認めて、素直に謝罪する人に悪印象を持つわけがないでしょう…。

    • ケン より:

      日本の未来を考える人さん

      コメントありがとうございます。
      目指しているところは日本の未来を考える人も私も同じようなところがあると思うのですが、他の考え方は結構違うところが多いですね。
      ただ、別の方のコメントにも書きましたけど、具体的は話を始めると、すごく面倒なことになるのでコメントは控えさせて頂きます。

    • ケン より:

      日本の未来を考える人さん

      やはり簡単に返信させて頂きますね。

      >その戦犯国を非難する、その国を擁護する人々を批判する、ということが日本のイメージを悪くする行為だとは思いません。
      大日本帝国にはもちろん悪い人たちもたくさんいました。
      しかし、その一方で日本のために、そして未来を担う日本の子供たちを守るために命を懸けて命を戦って来られた方々もたくさんいらっしゃいます。
      そういった人達まですべて犯罪者扱いされることを許容するのは、先祖の顔に泥を塗ることだと思います。

      >大日本帝国と日本を同一視しようとする右翼たち
      確かに挑発するように旭日旗を掲げる人は良くないですよね。あれはやめた方が良いと思います。
      ただ、必要以上に日本を貶めようとしている左翼の人達も問題だと思います。

      >70年、80年前の日本の恥ずかしい歴史を認めるとしてそれが日本のイメージが悪くなると思いますか?それが国益に反することだと本気で思ってるんですか?
      本当に日本がやってきた間違ったことに対しては認めなければならないと思います。
      しかし、特に海外の日本に対する歴史批判の中では、被害者の数を勝手に増やしたり、なかったことをあるといったりして、重要歴史問題を歪曲し、ねつ造し、日本を貶めようとしているケースがたくさんあります。
      そういった間違った歴史解釈に対してはおかしいと国際社会で毅然たる態度でアピールしていかなければ、日本のイメージはどんどん悪くなるし、国益は大きく損なわれてしまいます。

      >自分の誤りを認めて、素直に謝罪する人に悪印象を持つわけがないでしょう…。
      ねつ造・歪曲されたことに対して、謝っていたら、ますますつけ込まれて、不必要な賠償をさせられるだけでなく、最悪は大切な日本の国土を失う結果にもなりかねません。
      「謝ったら解決する」、「話し合ったら解決する」というのは左翼の方がよく主張されるのですが、残念ながら、今の国際社会ではそういったルールは通じない時代になってしまっています。

      日本の未来を考える人さん、これからは、過去の大日本帝国の過ちは繰り返さないことを心に銘じ、そして必要以上に日本を貶める自虐史観から脱却して、本当の意味で世界の平和に貢献できる日本を目指して、一緒にがんばっていきましょう!

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