韓国チキンの大根(チキンム)にハマった!

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韓国に移住してから辛い物が食べる機会が増えたことはもちろんなのですが、もう一つ食べる頻度が劇的に上がったものがあります。

それがチキンです!

「ママー、お腹すいたー」→「じゃあ、チキン頼もうか」

「ママー、肉が食べたーい」→「じゃあ、チキン頼むね」

「あなたー、今日は料理作れないぐらい疲れていて・・・」→「うーん、じゃあ、夕食はチキンにしたら」

という感じで、よくチキンを食べます^^

ただ、今回の記事の主役はチキンではなく・・・

チキンを注文すると必ず付いてくる大根です。

韓国チキンに大根は必要?

この大根は、韓国語で치킨무(チキンム)と呼びます。

文字通りチキン大根という意味です。

実は、最初の頃、私はチキンムにまったく関心がありませんでした

なぜなら、私は昔から、

  • 牛丼に紅ショウガ
  • カレーのらっきょう
  • おかずのたくあん

など、メイン以外のちょっとした副菜には、食べる意味を感じて来なかったからです。

私と同じような考え方の人がいるかどうかは分からないのですが、

「これはなくても別に生きて行けるよね。」

という、かなり合理的な発想が私の心を支配していたんです。

もちろん、これらのおかずには本当は合理的な理由があるのでしょうが、実感は湧いて来なかったというのが一番の理由でした。

だから、最初は韓国チキンの大根も、その延長線上で考えていたんですね。

韓国チキンと大根の絶妙なハーモニー

ところが、ある時にチキンと大根を交互に食べてみた時、その絶妙なハーモニーに気が付いたのです

実際、チキンムは、

  • パサパサしているタイプのチキンに対しては、水分を補ってくれます。
  • 辛いチキンに対しては、甘酢で辛みを和らげてくれます。
  • 肉の塊であるチキンに対して、野菜という形でバランスを取ってくれます。
  • チキンの油で飽きてしまうところを中和して、再び食欲を盛り立ててくれます。

つまり、チキン→大根→チキン→大根→チキン→大根→チキン→大根→チキン→大根→チキン→大根→チキン→大根という好循環が生まれ、ずっとおいしくチキンの味を楽しむことが出来るんですね!

正直、最初にこのチキンと大根の組み合わせを考えた人は天才だと思います。

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韓国チキン大根の注意点

ただし、この韓国のチキンに付いてくる大根には一つ注意点があります。

それは、大根が入っている容器には甘酢の汁がいっぱい詰まっているから、こぼれやすいということです。

基本的に我が家でチキンを買うと、一回では食べきれないこと多いのですが、その時、冷蔵庫に入れて保管します。

しかし、チキンと大根を一緒に出そうとしたと時に、間違ってチキンムのケースを傾けてしまい、汁がドバドバと落ちて、冷蔵庫の下がビシャビシャ・・・

という悲劇を味わったことがある人は私だけではないと思います^^;

ということで、皆さんも、今度、もし韓国でチキンを食べられる機会がありましたら、その取扱いに注意しつつ、是非、チキンムの素晴らしい味わい深さを体感して下さい!

韓国のチキン事情@我が家の人気ブランドは?


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11 Responses to “韓国チキンの大根(チキンム)にハマった!”

  1. ぽむ より:

    チーズ味のチキンって日本ではなかなか売ってないですよね。
    日本のファミマでも一時期売ってましたが、店内がゲ○のにおいがするようになったと苦情が来てすぐに無くなりました。

    • ケン より:

      ぽむさん

      コメントありがとうございます。
      チーズ味のチキンが食べられないのは残念ですね>_< 韓国みたいに配達メインで販売出来たらいいのかもしれませんが、日本は店頭販売がメインですから・・・

  2. おばあさん より:

    ケンさん、こんにちは
    肉との相性は、大根には確か消化酵素(ジアスターゼ)があるので消化にもいいんでしょうね。胃に優しい大根です。生の方がいいみたいなのでチキンムはピッタリ。
    消化不良にどうぞ。

    • ケン より:

      おばあさん様

      コメントありがとうございます。
      確かにそう言われてみれば、大根は韓国での厳しい食生活に疲れた私の胃袋に優しく浸透しているような気がします(*´▽`*)
      これからも大根食べまくって元気になります!

  3. たく より:

    チメクの店も多いですよね。
    チ→メク→チ→メクという好循環でしょうか^^
    チ→メク→チ→ム→チ→メクという食べ合わせもあるんでしょうか。

    大根は、ふたつきのタッパに移せばよいのではないでしょうか。

    韓国のイメージは未だに焼肉、しかも牛肉のイメージを持っている人が多いように思います。
    でもだいぶ変わりましたね。

    • ケン より:

      たくさん

      コメントありがとうございます。
      チメク・チメクも十分ありだと思いますよ。
      ただ、私はお酒がほとんど飲めないので確認してはいないのですが・・
      ちなみに我が家ではチキンを食べる機会が多いですが、サムギョプサルやプルコギを食べる人もたくさんいらっしゃると思いますので、たくさんが韓国へ旅行された際は、チメクや豚肉、そして牛肉を是非ご堪能ください!

  4. タケ より:

    うちは、チキンの比率は一般的な韓国の家庭より、低いと思います。普通の韓国の家庭はオカズ兼オヤツ兼夜食でとにかく、チキンとチョッパルのペダルは常識です。
    チキンナゲットタイプは人気がなく、骨つきのチキンをむさぼるというほうがいいかとおもいます。
    僕は胸肉の所を少しだけ食べます、うちは2週間に1回くらいだが、豚肉は毎日といっていいほど食べるので、すくないほうだと思う。ヤンニョムとフライドが定番です。大根は捨ててます。

    • ケン より:

      タケさん

      コメントありがとうございます。
      確かに韓国のチキンは日本のチキンとは結構違うイメージがありますよね。
      我が家は、辛い物が好きな次男のためにヤンニョムチキン、辛い物が苦手な私と娘のためにチーズの粉を掛けたチキンで半々にすることが多いです。
      我が家も大根は最初捨てることが多かったのですが、食べ始めてみるとかなりおいしいので、お試しください^^

      • タケ より:

        そうだよね!息子は辛いヤンニョムにタバソコかけて青唐辛子食うもんね!見てると美味しそうに食べるんだけど絶対に真似できない!妻と息子はこにときだけは、ウン、ウマイ!と言いながら食べてます。
        僕はチョッパル、タッパル、ホルモンたべないので、食べるときは2人なかいいですが、普段は反抗期と更年期で反発してますが、不思議と食べるときは意気投合してます。

        • ケン より:

          タケさん

          反抗期と更年期がぶつかるのは本当に恐ろしいですよね・・・
          チキンを通じてタケさんの家庭に平和が訪れますように>_<

  5. タケ より:

    凄かったのは、小4~小6までは終わったかなと思うと相手の一言三言でまた燃え上がり、韓国式の口喧嘩でついには掴み合いと言うパターン、理由は些細なことでも、日頃の鬱憤が有るので凄かったですが、いまは、息子の体もほぼ大人と同じで、力に差が出てきたのでおちつきはじめています。自分 の言葉と相手の言葉で徐々に興奮していくんだろうね!そんな時は止めませんね。止めるともっと燃え上がるんです。そんな時チキンは逆効果、どっちがもも肉食べたとか首の肉たべたるとか、チキンも立場の順位を重視する妻はもも肉は目上ののひとが食べるときめています。箸をつけるのも目上がつけてからと体育会系で、運動をしていた僕の方が合理的なかんじです。

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