韓国に移住してから、2年半弱、私は、元々、辛いのが苦手で韓国人の食生活には、なかなか馴染めないなあと感じていました。

でも、最近、自分でも少しビックリすることがあったのです。

妻が市場で買って来たキムチがとても美味しく感じるんですね。

私がキムチをおいしいと感じるなんて・・・

もしかしたら、私自身、韓国の食生活に慣れてきたのかもしれません^^;

実は、以前、日本から来た友達が、「キムチおいしい、キムチおいしい」と言いながらムシャムシャ食べているのを見ながら、その心境がイマイチ分かりませんでした。

でも、最近、何となく分かってきたような気がします。

今回は、韓国人の普段の食事をテーマにご紹介していきます。

韓国人の普段の食生活では野菜も多い!

韓国人の普段の食事というと、辛い物が多いというのも事実ですが、それと共に野菜も非常に豊富です。

私が住んでいる恩平区のヨンシンネ駅では、露店でいろいろなものが売られています。

その中で、いろいろな野菜を販売しているおばさんがいらっしゃいました。

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妻と一緒に買い物をしていた時、そこで野菜を2,000ウォン(200円)分、買ったのですが、おばさんが、袋の中に、ギッシリ詰めてくれました。

ここら辺が、人情溢れるソウル・ヨンシンネの魅力です^^

その夜の食卓には、買って来た野菜がお皿の上に、たっぷり盛られます。

韓国は普段の食事では、こうやってお肉を野菜で包んで食べることが多いのですが、とにかく野菜が実においしいんですよね~

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そういえば、以前、ある食堂に行った時も、こんな感じで、野菜が並んでいましたが、こういう食文化も韓国ならではなんだと思います。

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最近、豆腐にハマっています

あと、最近になって、私が韓国の食生活の中でハマっているものがあります。

それは、豆腐です。

日本のように正方形、長方形のものもあるのですが、韓国では、チゲ用に砕いた形の豆腐をよく売っているので普段の食事でもよく食べます。

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これに醤油を掛けて食べると、実にうまいですし、胃がちょっと疲れている時とか、すごくいいんじゃないでしょうか^^

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韓国料理が苦手でも生きていける!?

私は、韓国へ移住する前、韓国の食生活に付いていけるか、心配でした。

しかし、3年目に突入すると、40歳を過ぎた私でも大分、慣れてくるみたいです。

石の上にも3年と言いますが、波乱万丈の韓国生活もここに来て、本当の意味で満喫できるようになってきているところがあります。

海外に移住するって、何だかんだいって大変なのですが、時が自然と解決してくれるところがあるように感じます。

ちなみに、そんな私の横で、完全に味覚が韓国人化した我が家の次男は、

「プルダック・ポックンミョン(韓国の超激辛ラーメン)を食べたい」

と毎日のように呟いています。

でも、私は私のペースで韓国の食生活に順応していこうと思います^^;

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