こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

韓国には、いろいろな種類のインスタントラーメンがあります。

基本的に韓国のインスタントラーメンは辛いので、辛い物が苦手な私はいつも苦戦します。

しかし、そんな私でも、勧め出来るラーメンが、安城湯麺(アンソンタンミョン)です。

そこで、ここでは、安城湯麺の味、辛さ、作り方、そしてアレンジ方法まで詳しく解説をしていきます。

安城湯麺をオススメする理由

安城湯麺(안성탕면)は、1983年9月に農心から発売をされた韓国の代表的なインスタントラーメンです。

そんな安城湯麺を私がお勧めする理由は3つあります。

辛さ控えめ

安城湯麺は、韓国のインスタントラーメンの中では珍しく、辛さ控え目になっています。

実際、韓国の人の味覚を少し理解している人は、韓国の人が「辛くないよ」と言っても、全然信じられないと思います。

でも、辛い物が大の苦手な私が、普通に食べられるぐらいだと言えば、納得して頂けるんじゃないでしょうか(´・ω・‘)

旨味がある

韓国には辛くないインスタントラーメンは他にもあります。

例えば、진라면(ジンラーメン)の순한 맛(スナンマッ・やさしい味)なら、辛くはありません。

なので、私は一時期、インスタントラーメンを家族で買う機会があったら、「ジンラーメンがいい、ジンラーメンがいい」と主張していたのでが、子供達は「ジンラーメンはおいしくない」と反対するのです(T-T)

多数決の原理で、お父さんのリクエストはいつも却下されていたのですが、安城湯麺なら、子供達も「旨い!」と喜んで食べてくれます

安城湯麺は、私も子供もおいしく食べられる非常に珍しいインスタントラーメンなのです。

家族の絆を深めてくれる安城湯麺の旨味に感謝ですm(__)m

安い

安城湯麺は、その安さも魅力の一つです。

我が家がインスタントラーメンを買う時は、5~6個入りのセットのものを購入することが多いのですが、高いと5,000ウォンを超えてしまうものもあります

しかし、安城湯麺は基本的に3,000ウォン代で買えることが出来るので、お財布にも大変優しくなっております。

安城湯麺の作り方

韓国で安城湯麺を買うと、作り方も韓国語で書いてあるので、念のため日本語でもご紹介しておきます。


水550ml(3カップ程度)を沸かした後、麺とスープを一緒に入れて、4分30秒煮込むと、おいしし安城湯麺の出来上がりです!

まあ、インスタントラーメンなので超簡単ですけどね^^;

安城湯麺のアレンジ方法

インスタントラーメンが好きな人の中には、普通に食べても、すぐに飽きちゃうという人もいらっしゃるかと思います。

そんな方に、我が家の超ラーメン好きな子供達がオススメする、安城湯麺のアレンジ方法をお伝えします。

まず、定番のアレンジはやはり卵です。

基本的に卵はどんなインスタントラーメンにも合うかと思います。

ただ、安城湯麺に卵を入れると、安城湯麺の旨味と卵の味がほどよくミックスして、絶妙の美味しさになります

韓国の餅(トック)

我が家の子供たちは、安城湯麺と韓国のお餅(トック)を一緒に煮込んで食べる時がよくあります。

ここでのトックとは、中にも入っていないくて薄く切ったタイプのものです。

お餅があると、お腹がしっかり満たされるのがいいみたいです。

コチュ(唐辛子)

安城湯麺は辛さ控えめなので、辛い物が大好きな人にとっては、少し物足りないかもしれません

そんな人は、コチュ(唐辛子)を刻んで一緒に煮込むと、美味しく食べることが出来るでしょう。

最後はおじや風に

安城湯麺は旨味があるので、スープも結構おいしいです。

ですから、麺を食べ終わった後、ご飯を入れて、ゴマ油2滴をかけると、絶妙の味になります

(と、我が家のラーメン小僧が断言していました)

安城湯麺を最後の汁の一滴まで味わいつくしたい方には、こちらの食べ方がオススメです。

安城湯麺は韓国旅行のお土産にも最適

安城湯麺は、韓国人にも人気ですが、個人的には韓国旅行のお土産にも最適だと思っています。

辛くない、美味い、安いと3拍子揃っていますので^^

オレンジのパッケージが目印となっていますので、韓国のスーパーで見かけたら、是非、お試し下さい!

合わせて読みたい記事