私は、韓国で生活を始めて6年目に突入していますが、実は、韓国に来てから、ほとんど風邪を引いたことがありません。

日本にいた時は、1年に1~2回は、必ず風邪を引いて寝込んでいたので、その頃に比べたら、間違いなく健康になっています。

その秘訣は何かと考えてみると・・・

やっぱり正官庄(정관장)の紅参茶(高麗人参)のお陰かなと思っています。

正官庄(정관장)の意味

正官庄は、KGC人参公社という会社が販売する食品です。

高麗人参を扱っている会社は、いろいろありますが、韓国市場の81%を正官庄(정관장)が占めています

実は、20世紀に入って、国が高麗人参の製造・販売を推奨していたのですが、そこで、類似品や偽物がたくさん出回ってしまいました。

そこで、「本物」という意味を持つ正官庄(정관장)というブランドの名前が定着するようになったと言われています。

なぜ、正官庄が本物を意味するかと言うと、名前を分解すると、

  • 正:正しい
  • 官:国を意味
  • 庄:製品を意味

となり、「正しい国の製品」という意味になるからです。

だから、私も、紅参を買う時は、必ず正官庄(정관장)のものにしているというか、正官庄以外は買っていません^^

やっぱり正官庄の紅参茶が最強!?

私が、元々、紅参茶(高麗人参)を飲み始めたのは、韓国に来て、間もない頃、妻がテレビショッピングで、正官庄の紅参茶(高麗人参)のエキスを買ってくれたのがきっかけです。

ちなみに、高麗人参は加工法によって、紅参、白参、水参に分かれるのですが、蒸して乾かすと赤くなるので、それを紅参と呼ぶそうです。

逆に、高麗人参として一般的に売られているものは、白参と呼ばれているとのこと。

そして、紅参は薬効の成分であるサポニンの種類や量が最も増えるとのことです。

つまり、紅参は高麗人参の中で、最も価値があり、また高麗人参では、正官庄が最も有名なブランドなので、正官庄の紅参茶は、ある意味、最強なのかなと思っています。

(正官庄は、韓国語で정관장(チョングァンジャン)、日本語で”せいかんしょう”と呼びます。)

正官庄(정관장)の紅参の飲み方

私が買っている正官庄の紅参はエキスタイプになっています。

その場合の飲み方は、小さなスプーン一杯分をお湯に溶かして飲むが基本です。

私は、1日2回、食後に一杯ずつ飲んでいます。

それを6年間、ずっと続けて来ました^^

紅参茶(高麗人参)の効果・効能は?

正官庄のホームページを見てみると、紅参茶(高麗人参)の効果や効能について以下のように書かれています。

カルシウムや鉄分、カリウム、亜鉛、アミノ酸、ビタミンB群などの100種類(正官庄調べ)以上もの栄養素を含んでおり、その中にサポニン(ジンセノイド)という成分があります。
サポニンは「活力向上」「美容効果」「リフレッシュする効果」があります。

私の場合、活力向上に繋がって、それが風邪を引かない体質に繋がっているのかなって思っています。

ちなみに、紅参茶は薬ではないので、短期的な効果を求めようとすると、逆に効果なしと感じてしまうかもしれません。

体質改善をしていくようなつもりで、毎日、飲み続けることが効果を実感するためのコツなのだと思います。

正官庄の紅参は人気ドラマにも登場!

最近、韓国で大ヒットしたドラマ「よくおごってくれる素敵なお姉さん」では、ソ・ジュンヒ演じるチョン・ヘインが、職場でいつも、正官庄の紅参・エベリータイムという一口タイプのエキスを飲んでいます

よくおごってくれる素敵なお姉さんのあらすじと大ヒットした訳

韓国ドラマは、CMがほとんどないので、こうやってドラマの登場人物に飲ませることによって、しっかり宣伝しているんですね。

ちなみに「よくおごってくれる素敵なお姉さん」で大ブレイクしたチョン・ヘインは、その後、いろいろなCMに出まくっています。

紅参茶(高麗人参)は韓国生活の必需品

実際、私は、韓国で紅参茶(高麗人参)を5年以上飲み続けているので、紅参茶がなくなってくると、結構、気持ちが焦ります^^;

韓国に住んでいると、病院に行くのが億劫になりがちなので、普段からの体調管理は非常に大切になってきます

そういった意味で、紅参茶(高麗人参)は私の韓国生活の強い味方になってくれています。

また、正官庄は、紅参茶や高麗人参を扱う会社の中では、最も有名なので、韓国旅行のお土産にもオススメです。

今回は、正官庄の宣伝記事みたいになってしまいましたが、普段からお世話になっておりますので、まあ、これぐらいはやっておかないと^^

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