韓国の餅屋でソンピョンを購入~おいしいお店の見つけ方

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韓国には餅屋(トックチプ)がたくさんあります。

また韓国では祝い事があると、お餅を食べる習慣がありますが、チュソクではソンピョンを食べます。

この間、チュソクを迎えたという時期でもあるので、今回は韓国の餅屋事情をお伝えしていきます。

韓国は餅屋がいっぱい

先日、チュソクだったということもあり、日本の友達からメールで、ソンピョンの話題が出ました。

その時、ソンピョンはスーパーで売っているのかと聞かれたので、ソンピョンはスーパーではなく餅屋で売っていますよと答えたら、友達は餅屋が身近にあることにすごくびっくりしていました。

我が家の回りにも、餅屋は数軒以上は軽くあります

韓国 餅屋

韓国 餅屋

最近は、餅屋を見ることに慣れてきたので、それが普通だと感じるようになっていましたが、改めて日本の友達から指摘されると確かに不思議ですよね^^

それだけ韓国にはお餅を祝い事の時だけでなく、普段から気軽に食べる習慣があるということだと思います。

私の妻も日本に10年間住んでいた時は、「韓国のお餅が食べたい。お餅が食べたい。」と何度も言っていましたし、韓国に来てからはよく買って食べているので、それだけでも韓国に移住して良かったかなと思っているぐらいです^^

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朝一番早いのは?

最近の日本の若い人達は知らないかもしれませんが、私が子供の頃は、

「朝いちばん早いのはパン屋~のおじさん」

という歌をよく聞いていました。

韓国でもパン屋は朝早いのですが、それ以上に、私の印象では、

「朝いちばん早いのは餅屋~のおばんさん」

です。

なぜなら、私は毎朝6時過ぎに、近所を散歩しているのですが、その時間帯から餅屋さんではおばさん達が一生懸命、餅作りの準備をしているからです。

韓国 餅屋

やっぱりお餅はその日に作ったものを販売しないとおいしくないからなんでしょうか、本当に大変なんだなあ~と、朝、餅屋の前を通る度に感じています。

おいしい餅屋の見つけ方

ただ、これだけ餅屋がおいしいと、一体、どの餅屋がおいしいのか気になるところだと思います。

そこでおいしいお店の見つけ方を妻に聞いてみると、国産の餅米を使っているところがおいしいという話をしていました。

餅屋の中には中国産の餅を使っているところもあるみたいで、そういったお店はあまりおいしくないとのこと。

今回、ある餅屋(トックチプ)でソンピョンを購入したのですが、こちらのお店にも”순국산(純国産)”のお米を使っていると書いてありました。

私達が購入したソンピョンはこれだけ入って4,000ウォン(約400円)でしたが、韓国の餅屋はかなりお手頃価格です。

また、ソンピョンの中はゴマが入っていて、甘さ控えめになっているという感じです。

韓国のお餅は日本のお餅とは、また違った味や風味を楽しめますので、韓国へ来られた時は韓国の餅文化を是非堪能してみて下さい!


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12 Responses to “韓国の餅屋でソンピョンを購入~おいしいお店の見つけ方”

  1. タケ より:

    韓国の餅は、日本の団子に近い食感で、粘りが少ないので喉に引っ掻ける事故は殆ど無いです。日本に帰った時に餅を食べると何か懐かしく感じます。トッポキを作るときには、必ず餅屋の餅を買います。スーパーとは雲泥の差です。僕の作るトッポキは息子に言わせると韓国のトッポキの店よりも美味しいそうです。あまり辛くしないのでたべやすいのでしょう。餅は、韓国の方が扱いやすく料理しやすいです。餅は餅屋というように、ぜひつきたての餅を餅屋で食べて欲しいですね。

    • ケン より:

      タケさん

      コメントありがとうございます。
      確かにそう言われてみると、団子っぽい感じですね^^
      トッポッキを自作されるなんてすごいです!
      我が家では自作まではやっていないのですが、次男がトッポッキが大好きで、妻が家に戻る途中で「何か買ってくる?」と聞いたら次男は70%の確率で「トッポッキ!」と答えます^^

      • タケ より:

        500ccの水、コチュジャン大さじ3、砂糖大さじ5、コチュカル大さじ1。これが基本のタレで、沸騰させてから、トック、オデン、ゆで玉子、などをいれて、弱火で沸騰させます。店では、辛いので食べれませんが自作だと辛さが調整できるので辛くしたければコチュカルをおおくせればいので、いろんなニーズにこたえられます。日本料理はプロとアマの違いはカットと火加減なので、同じ材料を使っても微妙に違いますが。
        韓国料理は基本的に沸騰させてさらに強火で煮るので、誰が作っても違いが出ないので、簡単といえば簡単です。

        • ケン より:

          タケ

          情報ありがとうございます。
          辛さの調整と話を聞いて我が家でも、妻が料理を作った際、辛い物が苦手な私と娘の分を分けた後、コチュジャンやコチュカルをバンバン入れてムチャクチャ辛くしてから、辛いもの好きの次男と食べるパターンを思い出しました。
          自作トッポッキは、家族内で辛さの好みが違うケースにも有効かもしれませんね^^

  2. 田中 利博 より:

    餅屋の専門店、韓国ならではですね。

    フライドチキン専門店やドーナツ専門店が、日本では、少ないですね。

    訪韓時の飲食店も、日本では食べられない物をネイバー検索しています。

    先日から、MacBookを使っています。

    Windows7のvaioノートのosが逝ってしまったので、切り替えました。^^

    iPhoneと操作性が同じなので、何となく判ります。

    アプリの作り込みが、Windowsと違うので、少し戸惑いますが、すぐに慣れます。^^

    • ケン より:

      田中さん

      コメントありがとうございます。
      韓国はチキンのお店はムチャクチャありますし、ダンキンドーナッツのお店が結構ありますよね^^
      田中さんも遂にマックユーザーになられたんですか^^
      私もマックは便利だといろいろな人から言われているので、いつかとは思っているのですが、ソフトとの互換性の問題などがあって中々踏み切れないところがあります。
      また、今度、マックを使い続けた感想をなどを教えて下さい!

  3. ぽむ より:

    日本では餅にはもち米を使うのが一般的ですが、韓国では普通のうるち米を使って餅(トッ)を作るのであのような日韓の餅の差が出るらしいです

    • ケン より:

      ぽむさん

      コメントありがとうございます。
      なるほど~ 勉強になりました!
      同じお餅に見えても実は材料が根本的に違っていたんですね^^

      • ぽむ より:

        あくまで推測ですが、韓国は肉食文化なのでコシと歯ごたえのある餅を好むんだと思います。噛む力が強い韓国人だからこそ日本の柔らかい餅では満足出来ないのかも…

        • ケン より:

          ぽむさん

          コメントありがとうございます。
          これも推測ですが、もしかしたら、韓国人は性急な性格の人が多いので、日本のように焼いたり煮込んだりする時間が待ちきれないので、韓国のように買ったらすぐ食べられる餅を好んで食べているのかもしれません^^

  4. たく より:

    トッポギ
    やはりうるち米で作られているのですか。
    またソーセージのように、丸くて長いの。
    日本の持ちとは全く違いますね。
    日本人なので、もち米で作られた
    ビヨーンと伸びるのが餅と刷り込まれていますので
    屋台で売っていたトッポギをたべても
    感動はしませんでした。
    一番下のお団子のようなものに遭遇したら、
    食べてみたいです。

    • ケン より:

      たくさん

      コメントありがとうございます。
      韓国のお餅がうるち米で作られているのは私も今回初めて知ったのですが、自分でも調べてみたらやっぱりそうでした^^
      韓国にはいろいろなお餅があるので、韓国へ来られた際は、是非、食べ比べてみてください!

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