韓国移住で一番大変なのは家!?&その対策方法(引越し事情)

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実は、先日、引っ越しをしました。

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今までは、かなり劣悪な環境の家に住んでいたので、そういった意味では、念願の思いがやっとかなったという思いが強いです(ノ´∀`*)

実際、韓国での引っ越しというのは、移住した人にとっては、かなり大きなハードルになるので、そこら辺の事情を少し書いていきます。

韓国の移住でやっぱり大変なのは家

韓国へ移住してみると分かるのですが、韓国の物価は日本と大体同じぐらいです。

また交通費は日本に比べて、かなり安いので、そういった意味では便利だなあと実感します。

しかし、家だけは、韓国の場合、日本とかなり異なる特殊な事情があります。

韓国(ソウル)で普通の家を借りようと思ったら、チョンセだと1,000万円
ウォルセでも500万円
ぐらいを保証金として預ける必要があるからです。

※チョンセ:多額の保証金を預けて家賃は払わないシステム
※ウォルセ:少し低い保証金を預けて家賃を払うシステム

それぐらいのお金を準備出来れば、韓国の移住は、かなり良いスタートを切ることが出来ます。

しかし、そういったお金が準備できない場合は、どうすれば良いか。

その場合は、半地下とか屋上など、
少ない保証金で借りられる家に入るしかありません。

韓国の場合、家の契約期間は基本2年です。

半地下とか屋上の家は、環境的には劣悪ですが、とにかく耐え抜くしかありません。

そして、その間に一生懸命お金を稼ぎます。

また、本人か配偶者の方が、韓国人であれば、1年以上住めば、韓国での信用が出来るので、銀行から、住宅ローンみたいな形で、
お金を借りられるようになります。

(韓国籍がない場合は、残念ながら、お金を借りることは出来ません。)

また銀行からお金を借りられるとしても、保証金の全額分は難しいです。

保証金の70%ぐらいを借りられるのが、基本ラインです。

ですから、残りの30%は何とか自分たちで準備できるようにします。

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引越しさえできれば・・・

実際、引越しのために、銀行からお金を借りるのは、色々なハードルがあります。
こちらの記事にそこら辺の話はまとめました。

私たちも、かなり苦労しました^^;

しかし、一旦、ちゃんとした家に入ることが出来れば、かなり楽になります

韓国の場合、チョンセであれば月々の家賃は払わなくて良いですし、ウォルセの場合でも家賃はたかが知れているからです。

もちろん、保証金のため、銀行からお金を借りたら、そのお金を返していく必要がありますが、お金を返したら、そのお金は、家を出る際、そのまま現金として戻ってくる資産となります。

また、一度、保証金を確保すれば、あとは、次の引っ越しをする際、その保証金を次の家に移動させれば良いだけです。

さらに韓国の場合は、引っ越しの際、礼金・敷金が必要ありません。

ですので、引越しをするのは、日本に比べて金銭的にムチャクチャ負担が軽いです。

だから、韓国では何度も引っ越しをする人達が、とっても多いです^-^

今回、引っ越しをして、ステージがグッと上がった感じがしています。

これから、さらにレベルアップしていけるようがんばっていきたいと思いますp(^^)q
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