韓国の夏休みは短い!休みの期間と小学生や中学生の過ごし方

スポンサードリンク

韓国の学校の夏休みは、実はアッという間に終わっていきます。

日本だと夏休みが長く、冬休みが短いですが、韓国は逆で、夏休みは短く、冬休みが長くなっています。

そういった中で韓国の小学生や中学生は夏休みの期間をどのように過ごすのか、子供を育てながら感じることも含めてお伝えしていきます。

韓国の夏休みの期間(いつからいつまで)

韓国の夏休みの開始期間は、基本的に日本と同じで、7月下旬からとなります。

ただ、日本と決定的に違うのは、夏休みが終わるタイミングです。

我が家の子供たちが通っている韓国の学校の場合、2018年は、

  • 小学校:8月24日まで
  • 中学校:8月17日まで

となり、夏休みの期間は1ヶ月ぐらいと非常に短くなっています。

日本の場合、8月中旬にお盆休みがあるので、その時、子供たちと一緒に、実家へ帰る人達も多いかと思います。

しかし、韓国は、陰暦を中心に行事を行なうので、日本のお盆に相当するチュソク(秋夕)は、9月か10月になります。

ですから、日本に比べると、夏休みの重要度は低くなっているのかもしれません。

韓国の学校の冬休み期間

夏休みの子供たちは?

では、そんな夏休みの期間に韓国の子供たちは、どうやって過ごすのでしょうか?

あくまでも、我が家の子供たちが通っている学校の例なのですが、ご参考にして下さい。

小学生の場合

今、我が家の娘は小学6年生なのですが、我が家では何度か映画に連れていって上げました。

ただ、娘は何かと不満が多いようで、聞いてみると、

「学校の友達は、ウォーターパークとか、済州島旅行とか、フランス旅行に言っているよ」

と言っています。

フ、フランスかあ・・・( ̄∇ ̄;)

ちなみに、日本の小学校はプールがあるので、そこで楽しむ子供達も多いかと思います。

(最近は猛暑の影響で自粛するところが多いと聞いていますが・・・)

ただ、韓国の学校は基本的にプールがないので、親達は子供たちを連れて、いろいろなところへ連れていくしかないのかなと思います。

あと、我が家は子供が3人いますが、娘の同級生たちは、ほとんどが一人っ子か、二人兄弟です。

ですから、その分、気軽にフランスとかも家族で旅行しやすいのかもしれません。

(半分、ひがみが入っていまーす!)

中学生の場合

日本の中学生は、夏休みになると部活動に明け暮れる子達も多いかと思います。

しかし、韓国の中学校には部活がありません

韓国には部活がないけれど放課後はみんな何してる?

ですから、基本的にはハグォン(塾)に通う子供たちが多くなっています。

もちろん、家族でキャンプや映画などへ行く中学生たちも多いですが、PCバン(ネットカフェ)へ行って時間を潰す子達も多いとのこと・・・

あと、現在、中三の次男から聞いて、「へぇ~」と思ったのは、韓国の中学生は、スポーツジムに通う子達が多いということです。

かくいう我が家の次男も、今、ジムに毎日通っています。

やはり、中学生は体力が有り余っていますから、部活がないのであれば、ジムに行きたくなるのは、ある意味、当然なのかもしれません。

宿題はやっぱりない・・・

これは、小学校や中学校に共通していることなのですが、我が家の子供たちが通っている韓国の学校では、夏休みの宿題がほとんどありません

自由研究や読書感想文とかの課題もありません。

恐らく、ハグォン(塾)に通う忙しい子供たちに配慮してのことだと思うのですが、親としては、そこら辺が、非常にもどかしいところです。

まあ、それでも韓国の夏休みは短いので、その点で、良しとしておきましょうか・・・・!?


↓↓↓皆様からの応援が韓国生活の励みになっています!
にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ
にほんブログ村

スポンサードリンク



次の記事: »

前の記事:«

>>全記事一覧はコチラ

4 Responses to “韓国の夏休みは短い!休みの期間と小学生や中学生の過ごし方”

  1. たく より:

    韓国の先生方は、本来の先生の姿ですよね。
    しっかりと授業をやる。

    日本の先生が授業をしっかりやらないというわけではなく
    部活の指導とか、宿題とか、とても忙しく
    ブラックといわれています。
    日本の先生方の業務量はとても多くて、大変そうです。

    ジム、ボクシングにも通う学生があるんですね。
    ハングルって便利、2文字で、ボクシングですからね^^

    • ケン より:

      たくさん

      コメントありがとうございます。
      確かに、親や子供の立場から見れば、日本の学校の方が良いと思いますが、先生の立場からすれば、日本は本当に大変ですよね・・・
      日本の先生から見れば、韓国の学校は天国に見えるかもしれませんが、韓国の先生はそれが当たり前だと思っているのでしょう。
      あと、すみません。
      ジムはボクシングの方ではなく、スポーツジムの方ですm(__)m
      韓国人は筋肉モリモリが大好きなので、うちの子も、筋肉モリモリ目指してがんばっています^^

  2. cda より:

    夏休み、日本の教員のは短いですよ。学校としては日本でも実質的に休みは四週間弱ですから。これは生徒、子ども達の話しです。8月最終週の月曜から始まったりします。

    教員の休みは、学校にも依りますがお盆の3日間位です。出張、校務、成績処理、研修、三者面談に部活動あとは補習と課外授業と来学期の準備なんかをやって過ぎていく。

    小学児童には学童クラブとか放課後教室なんかもあります。ダブルワークのお父さんやお母さんといったひとり親保護者のための子どもの居場所づくりがすすんでいます。

    • ケン より:

      cdaさん

      コメントありがとうございます。
      先生の夏休みが3日間だけだと日本の一般企業と同じぐらいですね。
      ただ、それ以外の部分で日本の先生はやっぱり大変だと思います。
      一般企業もそうですが、学校の先生も働き方改革しないといけないですよね!

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ