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髪を切る 韓国語

こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

皆さんは、韓国で髪を切ったことはありますか?

今回は、「髪を切る」の韓国語での表現と、それに関連した美容室で使える表現について解説をしていきます。

「髪を切る」を韓国語で

「髪を切る」は、韓国語で“머리를 자르다”と言います。

ハングル カタカナ 意味
머리를 자르다 モリルル チャルダ 髪を切る

ここでの助詞の“를(ルル)”は、省略しても大丈夫です。

韓国語の“머리(モリ)”には「頭」という意味もありますが「髪」という意味もあります。

私は、元々、“머리(モリ)”には「頭」という意味しかないと思っていたので、“머리를 자르다(モリルル チャルダ)”と聞いて、ちょっと怖い表現だなあと思っていました^^;

ちなみに髪を表す表現は、いくつかあって、

  • 머리(モリ):頭、または髪
  • 머리카락(モリカラッ):髪の毛(髪のみを意味する)
  • 털(トル):髪を含む毛全般
  • という感じで使い分けます。

    例えば、床に落ちている髪の毛のことは、“머리카락(モリカラ)”とは言いますが、“머리(モリ)”とは言いません。

    「髪を切る」を関連した例文

    次に「髪を切る」に関連した例文をご紹介していきます。

    髪の毛を切りに行きます

    ハングル 머리 자르러 갈게요.
    カタカナ モリ チャルロ カルケヨ。
    日本語訳 髪を切りに行きます。

    我が家では、みんな同じ美容室に行っているのですが、その美容室の名前は、なんと「ヨシハラ メイコ」といって日本人の名前みたいになっています。

    ただ、店長さんに聞くと、特に日本で学んだというわけでもなく、単純に日本人の名前をおしゃれに感じてつけたんだそうです。

    いつも、「ヨシハラ メイコ」へは、事前予約をしてから、行くのですが、家を出る時は、こういった表現を使います^^

    髪を切りたい

    ハングル 머리를 자르고 싶어요.
    カタカナ モリルル チャルゴ シッポヨ。
    日本語訳 髪を切りたいです。

    髪が伸びてきて、そろそろ髪を切りたいなあという気持ちになってきた時は、こういった表現を使いますよね。

    ちなみに韓国の男たちの間では、今でもマシュマロカットみたいな髪型が定番ということもあり、息子たちが、美容室で髪を切ってきても、前髪は、ほとんど切ってきません

    そんな息子たちの髪の毛を見ると、私が切りたくなってきます(笑)

    髪を切ってすっきりした

    ハングル 머리를 잘라서 시원해.
    カタカナ モリルル チャルラソ シウォネ。
    日本語訳 髪を切ってすっきりした。

    これは自分が髪を切ってすっきりした時に使う表現ですが、誰かが髪を聞いてすっきりしているように見える時は、

    ハングル 머리를 잘라서 시원해 보여요.
    カタカナ モリルル チャルラソ シウォネ ボヨヨ。
    日本語訳 髪を切ってすっきりしたね。(髪を切ってすっきりしたように見えますね)

    と言います。

    髪を切って、すっきりした時は、“시원하다(シウォナダ)”という表現をよく使います

    “시원하다(シウォナダ)”には「涼しい」「さわやかだ」、「すがすがしい」、「爽快だ」などの意味があります。

    結構、幅広い意味があるので、日本語に訳しづらい時もあるのですが、韓国に住んでいると本当によく使うので、覚えておくと便利です。

    あと、「すっきりする」という意味で、“개운하다(ケウナダ)”を使うという方もいらっしゃいます。

    ただ、髪を切った時の表現としては、あまり聞き慣れないなあと思って、子供に“개운하다(ケウナダ)”を使うとどう感じるか聞いてみたら、

    「おじさん臭い」

    と一刀両断されました^^;

    髪を切りすぎた

    ハングル 머리를 너무 짧게 잘라 버렸어요.
    カタカナ モリルル ノム チャルケ チャルラ ボリョッソヨ。
    日本語訳 髪を切りすぎました。

    「切りすぎた」は、“너무 짧게 잘라 버렸다(ノム チャルケ チャルラ ボリョッタ)”と表現すれば大丈夫です。

    “너무(ノム)”は「すごく」、“짧게(チャルケ)”は「短く」、そして“~버리다(~ボリダ)”は「~してしまう」という意味になります。

    美容室で使える韓国語


    韓国で髪を切る時は、基本的に美容室に行き、理髪店(床屋)には、ほとんど行きません。

    その理由は、最後にお伝えしていきますが、ここでは、韓国の美容室で使える韓国語の表現をお伝えしていきます。

    短く切る

    ハングル 전체적으로 짧게 잘라 주세요.
    カタカナ チョンチェチョグロ チャルケ チャルラ ジュセヨ。
    日本語訳 全体的に短く切ってください。

    全体的に短く切って欲しい時は、こういった表現を使います。

    あるいは、

    ハングル 10cm 정도 짧게 잘라 주세요.
    カタカナ シプセンチ チョンド チャルケ チャルラ ジュセヨ。
    日本語訳 10cmほど、短く切ってください。

    という感じで具体的に、どれくらい切ってもらうかを伝えても良いでしょう。

    前髪を切る

    ハングル 앞머리를 조금 더 잘라 주세요.
    カタカナ アムモリルル チョグム ト チャルラ ジュセヨ。
    日本語訳 前髪をもう少し短く切ってください。

    前髪は韓国語で、“앞머리(アムモリ)”と言います。

    韓国の子供たちは、前髪をほとんど切らないせいか、私が髪を切ってもらう時も、美容師さんは、あまり、前髪を切らないことが多いです。

    ただ、私は、前髪が伸びて、目に掛かってくるのが、イヤなので、こういったお願いはよくしています^^

    髪をすく

    ハングル 숱 쳐주세요.
    カタカナ スッ チョジュセヨ。
    日本語訳 髪をすいてください。

    髪をすいて欲しい時は、この表現を使います。

    “숱(スッ)”は、髪の毛の量を表す表現です。

    似合うように切る

    ハングル 어울리게 잘라 주세요.
    カタカナ オウリゲ チャルラ ジュセヨ。
    日本語訳 似合うように切ってください。

    「似合う」は、“어울리다(オウリダ)”と言います。

    実際、韓国語に慣れていないと、細かくお願いするのは、簡単ではないですよね。

    そんな時に、便利(!?)なのが、この一言です。

    私も、一度、こう言って髪を切ってもらった時がありますが、ちょっとドキドキします^^;

    思い切って韓国風の髪型にしてみたい方はどうぞ!

    あと、余談ですが、私は、韓国の美容室に行って、何も言っていないのに、いきなり髪を切られたこともあります

    もみあげを残す

    ハングル 구렛나루를 남겨 주세요.
    カタカナ グレンナルル ナムギョ ジュセヨ。
    日本語訳 もみあげを残してください。

    もみあげは、韓国語で“구렛나루(グレンナル)”と言います。

    韓国の美容室で髪を切っていると、なぜか、もみあげをスパッと切られてしまうことが多いです

    なので、私自身、初めて行く美容室では、必ず、もみあげを残してもらうようお願いしています。

    髪を染める

    ハングル 염색을 하고 싶어요.
    カタカナ ヨムセグル ハゴ シッポヨ。
    日本語訳 髪を染めたいです。

    「髪を染める」ことを韓国語では、“염색(ヨムセク)”と言います。

    “염색(ヨムセク)”は漢字で書くと「染色」ですね。

    私自身、韓国に来て“염색(ヨムセク)”という表現に慣れてしまったので、日本の美容室で、髪を染めてくれるサービスの表現を忘れてしまいました・・・

    日本の美容室だと「カラーリング」で良かったんでしたっけ・・・(汗汗)

    パーマ

    ハングル 파마를 할 거예요.
    カタカナ パマルル ハルコエヨ。
    日本語訳 パーマをします。

    パーマは、韓国語でも“파마(パマ)”と似たような発音になります。

    ちなみに、韓国では、“아줌마(アジュンマ)”になると、あの独特のパーマをする人が増えますよね。

    その理由が気になって調べてみたところ、こちらの記事(韓国語)では、

    髪型を長く維持することが目的なんですよね。

    パーマおすれば、髪にウェーブができてボリューム感がアップし、カットした後の手入れをするのが簡単になるんです。

    という韓国の美容室のコメントが紹介されていました。

    つまり、歳をとると髪の毛が少なくなり、髪に力がなくなるので、それを挽回するためにパーマをするとのこと・・・

    でも、夫としては、妻には、絶対、アジュンマパーマにして欲しくない男性も多いのではないでしょうか^^

    まとめ

    韓国語で「髪を切る」は、“머리를 자르다(モリルル チャルダ)”ですが、もし、いつか機会があれば、一度、韓国で髪を切ることにチャレンジしてみられてはいかがでしょうか。

    ちなみに、韓国には、以前は、“이발소(イバルソ)”という日本で言う「散髪屋も多かったのですが、今では、“미용실(ミヨンシル)”、すなわち美容室の方が圧倒的に多くなっています。

    理由は、いろいろありますが、韓国人男性の美意識が高まってくる中で、美容室に行く男性の割合が増えてきたというのが大きな要因の一つとなっているようです。

    さらに、“이발소(イバルソ)”では、お客さんが減っているだけでなく、パーマができなかったり、髪を染めるといっても白髪染めなどに限定しているところが多いので、客単価が上がりにくいデメリットもあります

    そういった時代の流れの中で、美容室はどんどん増えてきました。

    しかし、そんな美容室も、ソウルに住んでいると飽和状態になっていると感じます。

    韓国には、自営業をやる人が多く、チキン屋、カフェ、そして美容室は本当にたくさんあります

    そんな事情も理解しながら、韓国に来られた際は、是非、韓国の美容室をチェックしてみるのはいかがでしょうか。

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