韓国インスタントコーヒーの裏ワザ(甘いものが苦手な方へ)とKANU

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韓国には、タバンコーヒーと呼ばれるインスタントコーヒーがよく売られています。

IMG_2844

一般的に韓国のインスタントコーヒーは、スティック状の袋の中に、コーヒーと砂糖とクリープが、全部袋の中に混ざっています。

私は、ブラックが苦手ですし、砂糖とクリープが最初から入っているタイプは、結構好きです。

ただ、中には

「韓国のインスタントコーヒーは甘ったるくて
飲んでいられない!」

という方もいらっしゃると思います。

そんな方に裏技を一つご紹介

実は、スティックには上下があるのですが(袋を開ける方が上)

上の方には:コーヒー豆がたくさん入っている
下の方には:砂糖やクリープがたくさん入っている

という構造になっているんです。

ですので、スティックを開けて、コップに入れる時、前半は、コーヒー豆が出て来て、後半から、砂糖やクリープがドバっと出てきます。

つまり前半の部分でストップすれば、甘くないコーヒーが飲めるということになるのです。

機会があれば是非試してみてください。

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それでもブラックが良いという方は

ただ、中には、
「やっぱりコーヒーはブラックじゃないと」
という方もいらっしゃると思います。

そんな方にオススメなのが、KANU(カヌ)というインスタントコーヒーです。

IMG_2845

スティックは、結構小さ目な感じになっています。
(下がKANU)

IMG_2851

これは、砂糖やクリープが入っていない

タイプのコーヒーです。

ブラックな苦手な私でも、結構、美味しく感じます。

もちろん砂糖を入れてもおいしいですよ^^

インスタントなんですが、かなり本格的なコーヒーの風味とコクがあります。

KANUは、韓国の人気俳優コン・ユが去年ぐらいCMでガンガン宣伝していました。

「世界で最も小さなカフェ」というキャンペーンで、韓国では爆発的にヒットしたそうです。

それまで甘いインスタントコーヒーがメジャーだった市場に新たなニーズを見出して成功したという感じでしょうか。

韓国のコーヒーも、段々多様化してきているんですね。


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2 Responses to “韓国インスタントコーヒーの裏ワザ(甘いものが苦手な方へ)とKANU”

  1. kazuumi_korea より:

    あはははは!ナイスな裏ワザですね。
    確かに最後にドバッと白い粉が出てきますよね。笑そんなシンプルかつ斬新な方法、思いつきませんでした!笑
    ところで、こういうの、
    私はもっぱら「コーヒーミックス」と呼んでましたが、タバンコーヒーとも言うんだ~と調べてみてなるほど。茶房でサーブされる珈琲って、こういうインスタントだったのですね。
    茶房のことは聞いたことがありましたが、どんなコーヒーを配達してるかまでは知らず。お店で淹れたものを保温ポットか何かで運んでるのかと思ってました。
    勉強になりました!^^

  2. ケン より:

    kazuumi_koreaさん
    コメントありがとうございます!
    タバンコーヒーは、昔、コーヒーの配達をしていた時代があったそうですが、その時のコーヒーが由来になっているみたいですね。
    またいろいろ分かったらお知らせいたします^^

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