韓国の蚊や虫に悩まされる日々

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韓国に移住すると環境も変わりますが、遭遇する虫も変わって来ます^^;

今回は、韓国の虫事情を少し書いていこうと思います。

韓国の蚊はしぶとい!?

韓国に住んでみて分かったのは、韓国の蚊はかなりしぶといということです。

日本は10月ぐらいになれば、ほとんど蚊がいなくなると思うのですが、我が家では、10月でも蚊取りマットをガンガン使っていましたし、11月に入ってからも時々使っています。

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10月は私も家族も、かなり蚊に刺されました^^;

ちなみに韓国の蚊は日本の蚊みたいにヒョロヒョロしていなくて、結構、しっかりしている印象がありますし、かなりすばしこかったりもします。

理由を考えてみましたが、韓国は、オンドルがあったり、二重サッシの家が多かったりして、家の中が暖かいので、蚊がぬくぬくと生き延びやすい環境があるからなのかもしれません。

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見慣れない虫にドッキリ

蚊は、日本でも見慣れているから、まだ良いのですが、時々、日本では、見たことがない虫を家の中で見ると、ドキッとします。

夏場は時々、バッタみたいな白い虫が出てきます。

跳躍力もかなりあります。

体長は4cmぐらいあるので、最初、遭遇した時は、かなりビビりました。

あと、浴室では、時々、赤い糸くずみたいに小さくて、ミミズの親戚みたいな虫が発生します。

妻に聞くと、この虫は、咬んだりするので危ないそうです。

だから、この虫を見かけた時も、ドキッとしちゃいます^^;

見慣れない虫はやっぱり怖い!?

やっぱり人間は見慣れていないものを見ると、恐怖心が生まれるみたいですね。

ただ、蚊以外の虫が家で発生した時は、妻も子供も怖がるので、しょうがなく私が処理当番になります(T-T)

我が家の息子たちがもう少し頼りがいのある男たちに成長するまでお父さんは、もうちょっとがんばる必要があるようです^^;


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5 Responses to “韓国の蚊や虫に悩まされる日々”

  1. とおりすがり より:

    ミミズのような虫・・・噛むってことは
    もしかして「ヒル」の一種なのでは?
    あるいは、細くて赤いところから
    「イトミミズ」か「ユスリカの幼虫」の可能性もあります。

  2. とおりすがり より:

    書き忘れましたが、ユスリカの幼虫は
    排水溝などで繁殖するようです。
    お風呂場の排水溝をチェックしてみられては
    いかがでしょうか?

  3. ほわ より:

    えー(>_<)そうなんですか! 蚊が凄いというのは何故か 聞いたことありましたが。。 バッタに似た系の虫!情報は 初耳でしたー(T_T) 虫が大の苦手で。。 きっと見慣れれば大丈夫なんでしょうが。。 ショックー!

  4. ケン より:

    とおりすがりさん
    コメントありがとうございます。
    ネットで「イトミミズ」か「ユスリカの幼虫」を確認しましたが、そうそうこんな感じです!
    あの後、妻が排水溝などに、薬品を色々入れて掃除したら、最近は出なくなりましたけど、忘れたころにやってきそうなので、一応、お風呂に入る時は、いつもチェックしています^^;

  5. ケン より:

    ほわさん
    コメントありがとうござます!
    我が家では11月に入っても相変わらず、蚊に刺されるので、蚊取りマットを愛用しています(T-T)
    バッタみたいな虫は、おそらく私が、半地下の家に住んでいたからとういうのもあるかと思います。ホテルとかであれば、基本的に大丈夫だとは思いますよ^^

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