こんにちは!韓国在住日本人のケンです。

韓国旅行に来られると、日本の文化では考えれなないけれども、韓国ではあるあるなので、びっくりすることっていろいろあるかと思います。

また、旅行よりも、留学をした人の方が、もっとカルチャーショックを受ける機会は増えるかと思います。

そして、私の場合、韓国に6年以上、住んでいるので、さらにいろいろなあるある事件に出くわした体験があります^^

もちろん、最近は、韓国のあるあるに慣れて来て、それが日常になりつつあるのですが、それでも最初はびっくりしたことを全部で16個ランキング形式でご紹介していきます!

韓国あるある&びっくりしたことベスト16

第16位 歩道にバイクや車が

韓国で歩道を歩いていると、バイクや車が歩道に侵入してくることがよくあります。

だから、韓国では、歩道を歩く時も、絶えず注意が必要です。

でも、これは、結構、有名な韓国あるあるですよね^^;

第15位 スーパーに行ったら値段が分からなくて困った

韓国 スーパー 値段表記

韓国でスーパーに行くと、品物の値段が書いてなくて、最初の頃はびっくりしました。

ちなみに、値札が付いていても、場所がずれていて、レジに持っていくと、値段が違ったというのも韓国あるあるです

なので、最近は、スーパーなどで買い物する時、まだ、お金持ちでもないくせに、あまり値段を気にしないようになってきました^^

詳細記事:韓国のスーパーは値段表示がほんとーに良く分からん

第14位 夏は夜がメチャクチャ明るくて冬は朝がメチャクチャ暗い

韓国 時差

韓国と日本は時差がないのですが、ソウルに太陽が来る時間は東京より1時間遅れます。

ですから、夏は、夜8時ぐらいになっても結構明るいですし、逆に冬は朝7時になっても真っ暗状態です

最初は、夏、いつまで経っても暗くならないので、びっくりしましたが、最近は、明るい夜を楽しんでいます^^

逆に、冬の朝に散歩をする時、真っ暗なのはしょうがないのですけど・・・

詳細記事:日本と韓国に時差はないけれども、ここが大きく違います!

第13位 クリスマスを過ぎてもクリスマス気分


日本だとクリスマスが過ぎると、クリスマスツリーは一気に撤去されますが、韓国では1月に入ってもクリスマスツリーを飾っています

最初は、かなり違和感を覚えましたが、最近は、慣れて来ました。

韓国はキリスト教が盛んですし、日本とは違って、陽暦の年末年始は、ほとんど普段通りなので、クリスマスツリーを急いで撤去する必要がないのだと思います。

大体、旧正月が来る頃までは飾っているので、韓国ではクリスマス気分を長ーく味わえるのです。

第12位 薬局の薬を飲んだら耳がおかしくなった

韓国 薬
韓国の薬局で薬を買って飲んだ後、しばらく耳がおかしくなった時がありました

その時は、最初、かなりびっくりしましたけど・・・

韓国の薬は強いと言われているので、韓国旅行の際も念のため、ご注意ください。

詳細記事:韓国の薬は強いってこういうことだったのか(ちょっと怖い体験)

第11位 イルイルドラマの存在

韓国はドラマ大国です。

毎年ものすごい勢いでドラマが作られ、放送されています。

そんな中で私がびっくりしたのは、イルイルドラマの存在です。

だって、月曜日~金曜日の平日に、毎日約40分ずつドラマを放送しているじゃないですか( ゚Д゚)

日本のNHKの朝の連続ドラマ小説も撮影大変だろうなあと思っていたのですが、イルイルドラマは、その2倍以上のペースでドラマを撮影している訳です。

恐るべし、韓国のドラマ魂・・・

第10位 アフターサービスが柔軟すぎる

韓国のお店で買った商品が壊れてしまったので、お店に持って行った時があります。

日本だと買った時の領収書とか必要になることもあると思うのですが、韓国だと、何も言わずに新しいものと交換してくれる時がよくあります

うがった見方をすると、故障慣れしているのかもしれませんが・・・

第9位 韓国人は優先席を死守する

韓国の地下鉄には、優先席があるのですが、若い人は絶対といって良いほど座りません。

以前、満員の地下鉄に乗って、車内はぎゅうぎゅう詰めになっていたのですが、それでも優先席は死守されていました

韓国の儒教精神がこういったところにまだ残っていたと、少し感動した瞬間でもありました^^

第8位 今にも崩れそうなマンションがたくさんある

“今にも崩れそうな”というのは、ちょっと大げさなな表現なのですが・・・

韓国には、柱がものすごく細いマンションがたくさんあります

こうなっているのは、駐車スペースを確保するためと、地震がないからという理由があるのですが、日本でたくさん地震を経験してきた私は絶対住もうとは思いません^^;

詳細記事:韓国で地震が起こったら超ヤバイ5つの理由

第7位 ペットボトルやシャンプーの蓋が開かない

韓国ではペットボトルやシャンプーのポンプの蓋が開かないことが時々あります。

ペットボトルは、思いっきり力を入れて、強引に開けるのですが、シャンプーのポンプの蓋は、くるくる回るだけで開けるのが不可能な時が多いです

買ったばかりのシャンプーが使えないとかなり焦ります。

第6位 店員さんが客の前で電話をしたりご飯を食べたりしている

コンビニにいくと、店員さんがスマホで電話をしながら、レジの応対をする時があります。

最初は、ムッと来たのですが、最近は慣れました。

あと、お昼時にお店に行くと、店員さんが、ジャージャー麺(ジャジャンメン)を食べているのも、韓国あるあるの光景です

恐らく、韓国では自営業の方が多く、アルバイトが雇えない時は、お店を離れることが出来ないので、出前を取っているのだと思います。

第5位 車に携帯電話の番号が公開してある


韓国の車の前の窓を見ると、必ずと言って良いほど、携帯電話の番号が書いてあります。

これは、韓国には駐車スペースが少なく、路上駐車をよくするのですが、車をどかして欲しい人が連絡をしやすいように番号を載せているのです。

逆に、番号が書いていなかったりして、連絡が取れないと車はレッカー車で運ばれてしまいます

日本では、携帯電話の番号は大切な個人情報なのですが、韓国で車に乗る人は、何も気にせず、公開しています。

詳細記事:韓国人の携帯電話番号はその人の車を見ればすぐ分かる!一体なぜ!?

第4位 意外なものが壊れる


韓国に住んでいると、意外な物が壊れる時があります。

家の中のドアのノブが壊れて、トイレに行けなくなった時も焦りましたが、一番、びっくりしたというか焦ったのは、私たちが住んでいるアパートのオートロックのインターホンが使えなくなった時です

最初の時はフリーズ、そして2回目の時は電源が切れていました・・・

幸い、家の中に人がいて、中から開けてもらうことが出来ましたが、家に人がいなかったら、危うく家の中に入れなくなるところでした。

だから、最近は、外出する時も、スマホは手離せません^^;

第3位 お店の人の自分のクレジットカードのサインをされた

韓国はクレジットカードの扱い方がかなり緩いです。

本人のクレジットカードを家族が使うことはよくあることですし、サインをする時、棒一本で済ませる時も多いです。

時々、お店の人が、お客さんに代わって勝手にサインをしてしまう時もあるのですが、最初は、かなりびっくりしました。

詳細記事:韓国のクレジットカードはサインが超適当!衝撃の体験談あり

もちろん、今は、慣れました。

第2位 宅配の人が夜遅くにピンポーン

韓国では、夜の11時過ぎぐらいに、宅配便の人がピンポーンと鳴らして、荷物を届けに来ることが時々あります。

最初は、「なんて非常識な!」と思いましたけど、最近は、宅配のおじさんも、いろいろ大変なんだなと理解するようにしています。

ちなみに、韓国の宅配業者は、

  • ピンポーンとなった後、玄関のドアを開けたら、既に宅配のおじさんはいなくて、荷物だけが目の前に置いてあった。
  • 荷物をポーンと投げられた。
  • 不在だったけれども、荷物をドアの前に置いて去ってしまった。

などなど、あるあるエピソード満載です^^

詳細記事:夜中にインターホンを鳴らし続ける意外な人物とは?(韓国編)

第1位 韓国人は歌がうますぎる

さて、私が韓国に来て、一番びっくりしたのは・・・

韓国人の歌のレベルの高さです。

プロの歌手が上手いのはもちろんなのですが、素人でもムチャクチャ歌がうまい人が多いので、テレビの歌番組を見ていると、本当にびっくりします。

私も、韓国へ来るまでは、自分の歌唱力に結構自信があったのですが、韓国に来てからは、完膚なきまでに、その自信を打ちのめされました^^;

韓国では、プロと一般の人たちがデュオで歌う판타스틱듀오(ファンタスティックデゥオ)という番組が放送されていたのですが、そこでプロと一般の人たちが、ハイレベルの歌を披露するので、鳥肌が立つことがよくありました

動画も2つほど、アップしますが、個人的には「あっ、あなた達、一体誰なの?」というレベルです。

韓国あるあるは楽しむぐらいの気持ちで

今回は、韓国に6年間住みながら、生活の中で起きた韓国あるあるのエキスをお伝えして来ました。

韓国あるあるの中には、びっくりすることが多いですが、それをブログで皆さんと共有することによって、楽しんでいる部分が結構あります

これからも、リアルな韓国の様子を出来るだけ客観的にお伝え出来ればと思っていますので、何卒、お付き合い頂けますと幸いです^^

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